CLIP STUDIO PAINTは、イラスト中心ならPROで十分です。
漫画も1ページずつならPROで制作できますが、複数ページをまとめて管理し、ノンブル設定、見開き確認、一括書き出し、同人誌入稿まで行うならEXが向いています。
価格差は大きいため、「漫画を描くからEX」ではなく、EXでしか使えない機能を自分の制作で使うかを基準に選ぶと無駄がありません。
2026年9月時点のVer.5系を基準に、漫画家・同人作家・イラストレーター向けに違いを整理します。
同人誌を作るなら、EXの決め手は「複数ページ管理」
PROとEXの差が最も大きく表れるのが、複数ページの漫画です。
CLIP STUDIO PAINT EXでは、複数の原稿を一つの作品として管理できます。
たとえば36ページの同人誌なら、36個の原稿ファイルをバラバラに扱うのではなく、作品管理ウィンドウ上で一覧表示できます
ページの追加、削除、並べ替え、見開きへの変更、綴じ位置、開始ページ、ノンブルなども作品単位で管理できます。
PROにはこのページ管理機能がありません。
つまりPROでも漫画の各ページ自体は描けますが、
01.clip
02.clip
03.clip
04.clip……
のように、基本的には個別の原稿として扱うことになります。
4ページ程度の短い漫画なら大きな問題にならなくても、20ページ、40ページ、100ページと増えるほどEXの恩恵が大きくなります。
PROとEXの違いを早見表で比較
漫画・同人誌制作で差が出やすい機能を中心にまとめると、次の通りです。
| 機能 | PRO | EX |
|---|---|---|
| イラスト制作 | ○ | ○ |
| カラー漫画 | ○ | ○ |
| モノクロ漫画 | ○ | ○ |
| コマ割り | ○ | ○ |
| フキダシ・セリフ | ○ | ○ |
| トーン | ○ | ○ |
| 集中線・流線 | ○ | ○ |
| ベクターレイヤー | ○ | ○ |
| 3Dデッサン人形 | ○ | ○ |
| 単ページ漫画 | ○ | ○ |
| 複数ページ管理 | × | ○ |
| ページ順の管理 | × | ○ |
| 見開き・単ページ変更 | × | ○ |
| 綴じ位置の管理 | × | ○ |
| ノンブル設定 | × | ○ |
| 複数ページ一括書き出し | × | ○ |
| 同人誌入稿支援 | × | ○ |
| 製本3Dプレビュー | × | ○ |
| ストーリー作成支援 | × | ○ |
| LT変換 | × | ○ |
| PDF入出力 | × | ○ |
| EPUB出力 | × | ○ |
| チーム制作 | × | ○ |
| 本格的な長尺アニメーション | × | ○ |
セルシス自身もPROを「イラストや1ページのマンガ」、EXを「複数ページ作品制作」に向くグレードとして案内しています。
重要なのは、描画機能そのものはPROでも充実していることです。
ペン入れ、トーン、コマ割り、フキダシなど漫画を「描く」部分だけならPROでも対応できます。
EXの強みは、漫画を描けるかどうかより、何十ページもの原稿を一冊として管理し、完成・入稿まで持っていけることにあります。
1ページ漫画・短い漫画ならPROでも十分
SNSへ投稿する1ページ漫画や、数ページ程度の短編ならPROでも制作できます。
PROにも、
- モノクロ・カラー漫画制作
- コマ枠
- フキダシ
- トーン
- 集中線・流線
- ベクターレイヤー
- 3Dデッサン人形
- 漫画向け素材
などが用意されています。
そのため、「漫画を描くならEXじゃないとトーンも使えない」というわけではありません。
たとえば、
- Xへ投稿する1ページ漫画
- Instagram用漫画
- 4コマ
- 1〜4ページ程度の短編
- イラスト+漫画を両方描く
といった用途なら、まずPROを選んでも困りにくいでしょう。
ページ数が増えて管理が負担になった段階でEXへ移行する選択肢もあります。
20〜40ページの同人誌ならEXを選ぶ理由が大きい
同人誌ではページ管理が制作の一部になります。
本文を描くだけでなく、
- 表紙
- 表紙裏
- 本文
- 奥付
- 裏表紙
と、本としてのページ構成を確認しなければなりません。
EXなら作品管理ウィンドウでページを一覧表示し、順番や見開きを確認できます。
さらに、
- 綴じ位置
- 開始ページ
- ノンブル
- ページ番号
- 作品情報
- ページファイル名
なども作品単位で管理できます。
36ページの同人誌を作るとして、PROで36ファイルを個別管理すること自体はできます。
ただ、ページを1枚追加した結果、その後のページ番号がすべてずれる。左右ページを確認したい。ノンブルを一括で調整したい…。
こうした作業が発生すると、EXのページ管理機能が効いてきます。
年に何冊も同人誌を作る人なら、EXは描画機能を増やすためというより、原稿管理に使う時間を減らすためのグレードと考えるほうが近いでしょう。
EXには同人誌入稿支援がある
同人作家にとって、EXを選ぶ強い理由の一つが「同人誌入稿支援」です。
CLIP STUDIO PAINT EXでは、新規作品を作る際に「同人誌入稿」を選択できます。
対応する印刷所のプリセットを選ぶと、仕上がりサイズ、裁ち落とし幅、ページ数などが印刷所の仕様に合っているか確認できます。
Ver.4.0では対応印刷所の追加・更新も行われ、セルシス公式では24社のプリセットから選択できると案内しています。
原稿完成後は「同人印刷用データ出力」から、
- 各ページの画像
- 作品仕様
- 印刷所への申し送り事項
などをまとめて書き出せます。
製本リスト表示や製本3Dプレビューも利用できます。
印刷所のテンプレートを自分で確認しながら一枚ずつ書き出すこともできますが、定期的に本を作るならEXのほうが入稿前の確認をまとめやすくなります。
製本3Dプレビューでページの左右や仕上がりを確認できる
漫画原稿では、一枚ずつ見ると問題がなくても、本にしたときに違和感が出ることがあります。
たとえば、
- 「この見開きは左右が逆だった」
- 「重要なページが想定と反対側に来た」
- 「表紙から本文への流れがおかしい」
といったケースです。
EXでは、作品を製本した状態を画面上で確認できる製本3Dプレビューが使えます。
同人誌では奇数ページ・偶数ページや右綴じ・左綴じがレイアウトへ影響するため、一冊の状態で確認できる機能は地味ながら実用性があります。
特に初めて同人誌を作る人ほど、各原稿を個別に確認するだけでなく、本としてページをめくった状態まで見る価値があります。
一括書き出しはページ数が多いほど便利
EXでは、複数ページ作品をまとめて書き出せます。
公式の機能比較でも、「複数ページ作品の印刷・書き出し」はEXのみです。
たとえば40ページの原稿を書き出す場合、個別に、
- 01ページを開く
- 書き出す
- 02ページを開く
- 書き出す
と繰り返す必要がありません。
入稿直前に全ページを書き直した場合でも、一括して最新データを作れます。
漫画制作では作画時間ばかり注目されますが、冊数を重ねるほど、ページ管理・書き出し・入稿確認に使う時間も積み上がります。
EXの価格差を考えるときは、「使える機能が多いか」だけではなく、この作業時間をどれだけ減らせるかも判断材料になります。
PDFで漫画を書き出したいならEX
PDF入出力もEX限定です。セルシスの最新機能一覧では、PDF入出力・EPUB出力ともにEXのみ対応しています。
複数ページ作品を一つのPDFとして、
- 校正用に出す
- クライアントへ確認してもらう
- 電子配布する
- 印刷用データとして扱う
といった用途では便利です。
ただし、印刷所がPDF入稿を受け付けているからといって、CLIP STUDIO PAINTから直接PDFを出さなければならないわけではありません。
PROで各ページをPSD・TIFFなどへ書き出し、別のソフトでPDF化することもできます。
そのためPDFだけを理由にEXへ上げる必要性は低めです
複数ページ管理や同人誌入稿支援と合わせて使う人ほど価値が出ます。
EXには「ストーリーエディター」がある
長編漫画では、絵だけでなくセリフの管理量も増えます。
EXにはストーリー作成支援機能があり、作品内のテキストをまとめて入力・編集できます。
たとえば40ページの漫画でセリフを修正するとき、各ページを一枚ずつ開いてテキストレイヤーを探すより、文章をまとめて扱えるほうが修正しやすくなります。
漫画家や同人作家がEXを選ぶ理由は、こうした長い作品になるほど効いてくる管理機能にもあります。
1ページ漫画では不要でも、数十ページを作ると評価が変わる機能です。
写真や3Dを線画・トーンへ変換するLT変換もEX限定
EXにはLT変換があります。
写真、画像、3Dデータなどから線画とトーンを生成し、漫画背景へ利用しやすい状態に変換する機能です。
PROには搭載されていません。
3D素材を配置し、3D背景 → 線画+トーン → 漫画背景として調整 といった制作ができます。
背景をすべて手描きする人には必要ありません。
一方、学校、住宅、街並み、室内などの3D素材を使って漫画制作を効率化している人には、EXを選ぶ理由になります。
ページ管理だけでなく、1ページを完成させる時間そのものを短縮できるEX限定機能です。
イラストだけならEXにする必要はほとんどない
イラストレーターの場合、基本的にはPROで十分です。
PROとEXでは、通常のイラスト制作に使う主要機能の多くが共通しています。
たとえば、
- ペン・ブラシ
- ベクターレイヤー
- 3Dデッサン人形
- 定規
- 色調補正
- グラデーション
- レイヤー
- テキスト
- 漫画表現
- 素材
などはPROでも利用できます。
セルシスもPROをイラストレーションやデザインワーク向けのスタンダードモデルと位置づけています。
一枚絵を描くためにEXへ変更しても、「ブラシが急に高性能になる」「線がきれいになる」という違いではありません。
イラストレーターがEXを検討するなら、
- LT変換を使いたい
- 長尺アニメーションを制作する
- 複数ページ作品も作る
- EX限定の制作支援機能を使いたい
など、具体的な目的が出てからでよいでしょう。
同人誌でも「表紙だけ作る」ならPROで十分
同人誌に関わる制作でも、すべてEXが必要なわけではありません。
たとえば表紙イラストや表紙デザインだけを作る場合は、一枚のキャンバスで完結します。
そのため、
- 表1・表4をつないだ表紙
- イラスト集の表紙
- 小説同人誌の表紙
- ロゴ
- タイトルデザイン
- お品書き
- SNS告知画像
などを作る用途ならPROで対応できます。
「同人誌に使う=EX」ではありません。本文を複数ページ管理するかどうかが大きな境目です。
小説同人誌ならCLIP STUDIO PAINT EXが必須とは限らない
小説本を作る場合も、少し事情が変わります。
CLIP STUDIO PAINT EXには複数ページ管理やストーリー支援機能がありますが、小説本文の組版を主目的にするなら、InDesignやAffinity Publisherなど別のDTPソフトを使う選択肢があります。
本文を別ソフトで組み、表紙だけCLIP STUDIO PAINT PROという構成ならEXは不要です。
漫画同人誌と小説同人誌では、クリスタに任せる工程が違います。
「本を作るからEX」ではなく、CLIP STUDIO PAINT上で本文ページまで管理するかで判断してください。
PROとEXの価格差はいくら?
2026年9月時点では、CLIP STUDIO PAINT Ver.5.0の無期限版は次の価格です。
| Windows / macOS 無期限版 | PRO | EX |
|---|---|---|
| ダウンロード版 | 6,900円 | 28,900円 |
| 差額 | 22,000円 |
無期限版はWindows・macOS向けです。Ver.5.0発売時点までの機能を期限なく利用できます。
PROとEXでは22,000円の差があります。
イラストしか描かない人にとっては大きな差です
一方、年に何冊も漫画同人誌を作る人なら、
- ページ管理
- ノンブル
- 一括書き出し
- 入稿支援
- 製本確認
- LT変換
まで使えるため、価格差の見え方は変わります。
iPad・Androidは買い切りではなく年額・月額が基本
iPad、Android、iPhoneでCLIP STUDIO PAINTを使う場合、Windows・macOS向けの無期限版とは料金体系が異なります。
1デバイスプランの通常価格は次の通りです。
| 1デバイスプラン | PRO | EX |
|---|---|---|
| 月額 | 480円 | 980円 |
| 年額 | 3,000円 | 8,300円 |
年額・月額利用プランはiPad、Android、Windows、macOS、iPhoneで利用でき、契約中は順次追加される最新機能も使えます。
12か月分を一括購入するライセンスも、
- PRO:3,000円
- EX:8,300円
です。自動更新されず、12か月で終了します。
MovinkPadやiPadを漫画制作に使う予定なら、本体価格だけでなくEXの利用料も予算へ入れておきたいところです。
PC+iPadの2台で使うなら2デバイスプランもある
自宅ではWindowsやMac、外ではiPadやMovinkPadという制作環境なら、2デバイスプランもあります。
通常価格は次の通りです。
| 2デバイスプラン | PRO | EX |
|---|---|---|
| 月額 | 800円 | 1,380円 |
| 年額 | 4,000円 | 11,200円 |
最大4台で利用できるプレミアムプランは、
| プレミアムプラン | PRO | EX |
|---|---|---|
| 月額 | 980円 | 1,600円 |
| 年額 | 6,000円 | 13,000円 |
です。
漫画家や同人作家では、PCで本制作+タブレットで外出作業という使い方も多いため、単純に「EXは年8,300円」とだけ考えず、使いたい端末数まで確認してください。
無期限版を買っても最新機能が永久に追加されるわけではない
「買い切り版」と呼ばれることもありますが、公式名称は無期限版です。
2026年現在販売されているVer.5.0無期限版を購入すると、Ver.5.0発売時点までの機能を期限なく利用できます。
一方、2026年以降に追加される新機能まで無期限版へ自動で追加され続けるわけではありません。
最新機能を利用したい場合は、
- アップデートプランを契約
- 次のメジャーバージョンへ優待バージョンアップ
などの選択肢があります。
アップデートプランは、
| 年額 | PRO | EX |
|---|---|---|
| アップデートプラン | 1,200円 | 3,400円 |
です。
契約を終了すると、アップデートプラン加入前に所有していた無期限版へ戻ります。
そのため、一度6,900円/28,900円を払えば、今後登場するすべての機能が永久無料という意味ではありません。
PROを買ってからEXへ変更することもできる
迷っているなら、最初からEXを買わなければ取り返しがつかないわけではありません。
PROの無期限版を持っている場合、EXへアップグレードできます。
セルシス公式サポートも、PRO無期限版から差額を支払ってEXへ移行できると案内しています。
Ver.5.0では、Ver.4.0 PROからVer.5.0 EXへの優待アップグレードなども用意されています。
所有バージョンによって価格が変わるため、既存ユーザーは公式のアップグレードページで自分のライセンスを確認してください。
初めてデジタル漫画を描く人なら、
まずPRO
↓
ページ管理が必要になったらEX
という入り方もできます。
ただし、最初から32ページの同人誌を作る予定なら、途中で管理環境を変えるよりEXで始めたほうが楽です。
漫画家ならEXをおすすめ
商業・同人を問わず、継続的に漫画を描くならEXをおすすめします。
理由は単純で、漫画家ほどEX限定機能を使う機会が多いからです。
特に、
- 複数ページ管理
- ページ順の変更
- 見開き管理
- ノンブル
- ストーリー支援
- 一括書き出し
- LT変換
- チーム制作
などは、ページ数と作品数が増えるほど効いてきます。
1枚の絵を描く速度だけならPROとEXで大差がない場面もあります。
漫画では「一枚を描く」以外の作業が多いため、その周辺作業を減らせるEXの価値が大きくなります。
同人作家なら「漫画本を作る頻度」で決める
同人作家は制作内容が幅広いため、全員EXとは言えません。
PROで十分なケース
- イラスト本を作る
- 表紙だけクリスタで作る
- 1ページ漫画中心
- 数ページの漫画しか描かない
- 本文は別ソフトで作る
- 年にほとんど漫画本を出さない
EXを選びたいケース
- 20〜40ページ以上の漫画同人誌を作る
- 年に何冊も本を出す
- ページ順や見開きをクリスタ内で管理したい
- ノンブルをまとめて管理したい
- 入稿データを一括出力したい
- 製本状態を確認したい
- 3D背景からLT変換を使う
- 長編漫画を継続して制作する
同人活動では、一冊だけを見るとEXの価格差が高く感じることがあります。
毎年何冊も制作するなら、数年間にわたってページ管理や書き出し時間を減らせるので、判断基準も変わります。
イラストレーターなら基本はPRO
一枚絵を中心に活動するイラストレーターなら、PROを基準にして問題ありません。
CLIP STUDIO PAINT公式もPROをイラストレーション、キャラクターアート、コンセプトアートなどに向くグレードとしています。
EXを選ぶのは、
- 漫画も本格的に描く
- Webtoonを制作する
- LT変換を使いたい
- 長尺アニメーションも制作する
- 複数ページ作品を扱う
ようになってからでも遅くありません。
「仕事で使うからEX」「プロだからEX」という区分ではなく、必要な機能で選べます。
迷ったらこの基準で選べばいい
最終的には、次のように考えるとわかりやすくなります。
| 作るもの | おすすめ |
|---|---|
| イラスト | PRO |
| キャラクターイラスト | PRO |
| グッズ用イラスト | PRO |
| 同人誌の表紙 | PRO |
| 1ページ漫画 | PRO |
| 4コマ漫画 | PRO |
| 数ページのSNS漫画 | PRO |
| 漫画同人誌 | EX |
| 20〜40ページ以上の漫画 | EX |
| 商業漫画 | EX |
| 複数ページ作品 | EX |
| Webtoon | EX推奨 |
| 長尺アニメーション | EX |
判断に迷う人へ一つだけ基準を置くなら、「複数ページの原稿を、一冊の作品としてCLIP STUDIO PAINT内で管理したいか」です。
YESならEX。NOなら、まずPROから考えてよいでしょう。
結論:漫画を「描く」ならPROでもできる。本を「作る」ならEXが強い
CLIP STUDIO PAINT PROにも、ペン、トーン、フキダシ、コマ枠、集中線、3Dデッサン人形など漫画制作に必要な機能が揃っています。
そのため、PROでも漫画は描けます。
EXとの差が大きくなるのは、漫画が複数ページになったあとです。
- ページを一覧で管理する
- 順番を入れ替える
- 見開きを確認する
- ノンブルを設定する
- 一括で書き出す
- 印刷所向けデータを作る
「漫画の1ページを作る」から「漫画を一冊完成させる」へ進んだところで、EXの価値が大きくなります。
イラスト中心ならPRO。
漫画同人誌を継続して作るならEX。
短いSNS漫画ならPRO。
漫画家として長編作品を制作するならEX。
この分け方なら、必要以上に高いグレードを買うことも、後からページ管理で苦労することも避けやすくなります。
特にMovinkPadやiPadを漫画制作目的で購入する場合は、端末だけでなくCLIP STUDIO PAINT EXの料金まで含めて予算を決めておきましょう。